会社案内

ご挨拶

1948年、創業者の故 岡野昇は、戦後の食糧難の中、食生活の重要性を見通していました。
日本にまだ欧米のパン食が普及していない時代でした。まさしく、その時代においては、
外国の新しい食文化を提案する、夢に向かうベンチャー企業だったのです。

1960年代には、流通業の変化を見通して、美味しさのこだわりである、
鮮度を安定的に追及する「焼きたてパン」の仕組みを開発しました。
今では、それが大きく育ち、ベーカリー事業が会社の大黒柱となっています。
現在、ベーカリー事業は、全国展開を目指しています。

21世紀になり、世界経済のリーダーとなった日本社会の中で、
さらに「本当の美味しさ、食の素晴らしさ」をお客様とともに追い求めます。
豊かな欧米の食卓のシーンまで提案する本格派のサードプレースとして、兵庫県エリアで「石窯パン工房」を展開します。

人には、それぞれの人生があるように、企業には、その時代を導き、社会から愛された歴史があります。

おかげ様で地元の姫路市では、お客様に愛される中堅企業として、育てていただいた歴史を大切にしつつ、
更なる発展をするために会社を分けて、ホールディングス体制を取ります。
弊社に求められる社会的な役割が、複雑化・多様化する中で、迅速に使命を果たしていきます。

今日、どこにでもある日本の国民食となったパン食だからこそ、毎日の食卓に家庭では作れない「小さな幸せ」をお届けする、
さらに愛される「岡野食品グループ」をこれからもよろしくお願いします。

有難うございます。

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